Ledgerは24単語のリカバリーフレーズを要求することは絶対にありません。フィッシング詐欺にご注意ください。絶対に他者と共有しないでください。 詳細はこちら

MetaMaskからLedger Cronos(CRO)アカウントにアクセスする方法

この記事では、Ledger CronosアカウントMetaMaskからアクセスする方法を説明します。Cronosの詳細はこちら

事前準備

  • こちらのリンクから必ずLedger Liveの最新バージョンにアップデートする。
  • Ledger Liveの「My Ledger」からデバイスを接続し、Ledgerデバイスが最新のファームウェアバージョンを実行していることを確認する。
  • Ledgerデバイスに最新バージョンのEthereum (ETH) アプリがインストールされていることを確認する。
  • 完了後は、Metamaskと競合する可能性があるため、Ledger Liveは必ず終了してください。

MetaMaskからLedger Cronosアカウントにアクセスする

  1. こちらの手順に従い、ブラウザにMetaMask拡張機能ダウンロードしてインストールする。
  2. MetaMaskを開き、この動画で示されているとおりスタンドアロンMetaMaskアカウントを作成する
     次のステップでは、MetaMaskに2つ目のアカウントとなるLedger Cronosアカウントを追加します。
  3. 準備ができたらブラウザでMetaMaskを開き、三つの点のアイコンをクリックして「Expand view」を選択する。
    MetaMaskがより操作しやすいタブで開きます。
  4. MetamaskをCronosネットワークに接続する方法は、こちら

    MetamaskとCronosの接続には、以下のRPC(遠隔手続き呼び出し)データを使用してください。
    ネットワーク名Cronos 
    新規RPC URLhttps://evm.cronos.org
    チェーンID:25
    通貨記号CRO
    ブロックエクスプローラーURL: https://cronoscan.com/
  5. Ledgerデバイスをコンピューターに接続し、Ledgerデバイス上でEthereumアイコンに移動して両方のボタンを同時に押し、Ethereum (ETH)アプリを開く
    Ledgerデバイスに「Application is ready」と表示されます。
  6. MetaMask丸いカラーアイコンから、Connect Hardware Wallet > Ledgerの順に選択し、 「Continue」をクリックする。
    しばらくすると、アカウントアドレスの一覧 が表示されます。
  7. ボックスにチェックを入れてアカウントを選択後、「Unlock(ロック解除)」をクリックする。 
    Ledger CronosアカウントとCROの残高がMetaMaskに表示されます。
    cronos_ledger.gif

この記事は役に立ちましたか?