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MetaMaskからLedger Songbird (SGB)アカウントにアクセスする方法

この記事では、Ledger Songbird (SGB)アカウントにMetaMaskからアクセスする方法を説明します。

事前準備

  • こちらのリンクから、必ずLedger Liveの最新バージョンにアップデートしてください。
  • Ledger Liveの「My Ledger」からデバイスを接続し、Ledgerデバイスが最新のファームウェアバージョンを実行していることを確認する。
  • Ledgerデバイスに最新バージョンのEthereum (ETH) アプリがインストールされていることを確認する。
  • Songbird (SGB) アプリ の最新版がLedgerデバイスにインストールされていることを確認する。
  • 完了後は、Metamaskと競合する可能性があるため、Ledger Liveは必ず終了してください。

MetaMaskからLedger Songbird (SGB) アカウントにアクセスする。

  1. こちらの手順に従い、ブラウザにMetaMask拡張機能ダウンロードしてインストールする。
  2. MetaMaskを開き、こちらの動画に従って独立型のMetaMaskアカウントを作成する
     次の手順では、MetaMaskに2つ目のアカウントとなるLedger Songbirdアカウントを追加します。
  3. 準備ができたらブラウザでMetaMaskを開き、三つの点のアイコンをクリックして「Expand view」を選択する。
    MetaMaskがより操作しやすいタブで開きます。
  4. こちらの手順またはこちらのチュートリアルに従ってMetaMaskをSongbird ネットワークに接続する。

    以下のRPCデータを使用して、MetaMaskをSongbirdに接続する。
    ネットワーク名:Songbird 
    新規RPCのURL:https://sgb.ftso.com.au/ext/bc/C/rpc
    チェーンID: 19
    通貨記号: SGB
    ブロックエクスプローラーURL: https://songbird-explorer.flare.network/

    MetaMaskではSGBの残高ではなく、ETHの残高が表示されます。
  5. Ledgerデバイスをコンピューターに接続し、デバイス上でSongbird アイコンに移動して両方のボタンを同時に押し、Songbirdアプリを開く
    Ledgerデバイスに「Application is ready」と表示されます。
  6. MetaMask丸いカラーアイコンから、Connect Hardware Wallet > Ledgerの順に選択し、 「Continue」をクリックする。
    しばらくすると、アカウントアドレスの一覧 が表示されます。
  7. ボックスにチェックを入れてアカウントを選択 したあと、「Unlock」をクリックする。
    Ledger SongbirdアカウントとSGBの残高がMetaMaskに表示されます。

songbird_ledger.gif

 Metamaskでは、どのEthereumアカウントを選択すべきですか?

    • SGBコインは、Flare (Spark) Airdropに登録したものと同じEthereumアカウントに配布されています。
    • どのアカウントが登録されたかは、XRPscanで自分のXRPアドレスを調べ、 「Flare」タブに移動して確認できます。
      flare_tab.gif

 

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