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Ethereum (ETH)アプリでブラインド署名を有効にする

この記事では、Ledgerデバイスを使ってEthereum (ETH)アプリでブラインド署名を有効にする方法を紹介します。

ブラインド署名は以前、コントラクトデータと呼ばれていました。なお、コントラクトデータとブラインド署名は、名称が変わっただけで同じ機能です。

ブラインド署名はどのような場合に有効にする必要がありますか?

  • スマートコントラクトを含むトランザクションに署名するには、ブラインド署名を有効にする必要があります。
  • たとえば、MetaMaskを通じてEthereum dAppを使用する場合は、ブラインド署名を有効にする必要があります
  • ただし、Ledger Live「発見」タブで利用可能なdAppを使用する際には、ブラインド署名を有効にする必要はありません

ブラインド署名を有効にする

  1. Ledgerデバイスを接続してロック解除を行う。
  2. Ethereum (ETH)アプリを開く。
  3. 右ボタンを押して「Settings」に移動する。両方のボタンを押して確定する。
    Ledgerデバイスに「Blind Signing」と表示される。
  4. 両方のボタンを押して、トランザクションのブラインド署名を有効にする。
    デバイスに「Enabled」と表示される。これで完了です。

 

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 事前準備

  • Blind signingの有効化は、スマートコントラクトを含むトランザクション(例:分散型取引所でのトークンスワップなど)に署名する場合にのみ必要となる高度な機能です。
  • 使用後は、Blind signing(ブラインド署名)を無効に戻すことをお勧めします。
  • Blind signingは、ファームウェアのアップデート後、またはEthereum (ETH) アプリのアップデート後に自動的に無効になりますのでご注意ください。
  • Ledger Liveの「My Ledger」からアプリを手動でアップデートした場合や、アプリの再インストールが必要となるファームウェアのアップデート後に発生する可能性があります。上記の手順を実行することで、必要に応じてブラインド署名を再び有効にできます。

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