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Ledger Liveがクリップボードでアドレスの不一致を検出した場合

アドレススイッチャーマルウェアは、コンピュータのクリップボードを乗っ取り、誤った暗号アドレス(攻撃者のアドレス)に資金を送受信するように仕向ける機能を持っています。

不審なクリップボード操作が検出されると、Ledger Liveは次のような警告を表示します。



このような場合は、すぐに Ledgerデバイスの画面に表示されている送付先アドレスを確認してください

画面に表示されたアドレスが目的の送付先アドレスと異なる場合は、お客様のコンピューターでマルウェアが使用されている可能性があります。

コンピューターがマルウェアに感染している場合の対処法

  • 慌てずに対応してください。Ledgerのデバイスは、マルウェアの攻撃から暗号資産を守るように設計されています。
  • 直ちに取引を中止してください
  • マルウェアが取り除かれるまでは、コンピュータを安全に使用できないと考えてください。

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