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Cardano(ADA)

この記事は、Ledger Liveに接続されたLedgerデバイスでLedger Cardano (ADA) アカウントをセットアップする際に役立ちます。

 Cardanoプロジェクトの詳細については、 こちらをご覧ください。

 Ledger LiveでCardano (ADA) アカウントを追加する際のAPI HTTP 429エラー

ユーザーは、Ledger Liveで新しいCardano (ADA) アカウントを追加または同期するときに、「API HTTP 429 - Please check your connection(API HTTP 429 -接続を確認してください)」というエラーが発生する可能性があります。

当社は、この問題を認識しており、解決に向けて取り組んでいます。現時点では、デスクトップのAdaLiteやモバイルのYoroiなど、互換性のあるサードパーティのウォレットにLedgerデバイスを接続することで、Cardanoアカウントへのアクセスと管理を続けることができます。

事前準備

準備はすべて整いましたか? それでは、本題に入りましょう!

LedgerデバイスにCardano (ADA)をインストール

  1. Ledgerデバイスを接続し、ロックを解除する。
  2. Ledger Liveで、My Ledgerに移動する
  3. My Ledgerによるデバイスへのアクセスを許可していることを確認する。デバイスの両方のボタンを同時に押して確定してください。 
  4. Ledger Liveに戻るMy Ledgerアプリカタログ移動し、Cardano (ADA) を検索する。Cardano_install.png
  5. 「Install」クリックする

CardanoがLedgerデバイスにインストールされています。次に、Ledger Liveに追加しましょう。

Cardano (ADA) アカウントをLedger Liveに追加する

  1. Ledger Liveを開く。左側のサイドバーメニューで、「アカウント」に移動する
  2. 「アカウントを追加」クリックする
  3. ドロップダウンリストからCardanoを選択する。Add_accounts.png
  4. 「続行」をクリックする
  5. デバイスをLedger Liveに接続してロックを解除する。
  6. デバイスでCardanoアプリを開く。
  7. 「アカウントを追加」をクリックする。

これにより、Cardanoアカウントがポートフォリオに追加されます

Account_added.png

Cardano (ADA) を受け取る
  1. Ledgerデバイスをコンピューターに接続し、ロックを解除する。
  2. デバイスでボタンを使用してCardano ADAアプリを開く。
    Ledgerに「Application is ready」と表示されます。
  3. Ledger Liveを開き、受け取るボタンをクリックする
  4. ドロップダウンリストでCardanoを選択し、続行をクリックする

    Cardano_receive.png
    Ledgerデバイスに「Verify address(アカウントを認証)」と表示されます。
  5. 両方のボタンを同時に押して、支出パスステーキングキーパスを確認する。
  6. ボタンを使用して、アドレスをスクロールする。デバイスの画面に表示されるアドレスがLedger Liveのアドレスと一致 していることを確認する。
  7. すべて問題がなければ、両方のボタンを押してからもう一度両方のボタンを押してアドレスを確定する。
    cardano_address.gif
  8. アドレスをコピーして送信者と共有する。コピー&ペーストした後、アドレスが変更されていないかを慎重に確認する。

 

Cardano (ADA) の送付

アカウントからCardanoを送付し、Ledgerデバイスを使用してトランザクションを認証および承認できます。

ポイント:まず少額を送付し、トランザクションが受信されたことを確認してから、より大きな金額を送付してください。トランザクションが成功したのか不明な場合は、数分後に再度ご確認ください。

注意:トランザクションを送信するには、Cardanoのアカウントに1ADA以上の残高(ネットワーク手数料を含まない)が必要です。つまり、最低トランザクション額は1ADA+手数料です。

Ledger LiveでCardano (ADA) を送付

  1. 左側のサイドバーメニューで、「アカウント」に移動し、「Cardano」をクリックする。
  2. ADAを送付/受け取り可能であることがわかります。「送付」をクリックします
  3. 送付先アドレス入力する。アドレスを再確認し、「続行」をクリックする
  4. 送付金額を入力する。Cardano_send.png
  5. トランザクション概要「Amount (金額)」、「Network fees (ネットワーク手数料)」および「Total to debit (送金総額)」を確認し、「Continue (続行)」クリックする。
  6. Ledgerデバイスでトランザクションを確認し、承認する。両方のボタンを同時に押して承認します。両方のボタンを同時に押して、トランザクション承認して送信します。

トランザクションが送信されます。ブロックチェーンによるトランザクションの承認後、アカウント残高が更新されます。

注意:CardanoトークンやNFTを保有している場合、ADAの一部はこれらのトークンにボンドされます。これが発生する理由は、Cardanoネットワークが、お客様のウォレットが保有するトークンとNFTごとに、一部のADAをロックすることを要求しているからです。ロックされたADAは、アカウントの合計残高に表示されたままです。ただし、ADAを別のアドレスに転送する場合は、ボンドされたADAを使用することはできません。

LedgerでCardanoネイティブトークンを管理する

Cardanoのアカウントをお持ちの方は、そのネイティブトークンの管理も可能です。現時点では、100種類のトークンが用意されています。

Ledgerアカウントとデバイスにネイティブトークンを追加する手順は簡単です。

  1. 左側のサイドバーメニューで、「受け取る」をクリックする
  2. ネイティブトークンを入金するCardanoアカウントを選択する。Receive_tokens.png
  3. 「続行」をクリックする。
  4. デバイスをLedger Liveに接続してロックを解除する。Open_ADA_on_your_device.png
  5. アドレスがデバイスとLedger Liveに表示される。
  6. デバイスに表示されているアドレスが、Ledger Liveに表示されているアドレスと一致していることを認証する。
  7. 一致する場合は、デバイスのアドレスを承認し、「Approve (承認)」が表示されるまでデバイスの右ボタンを押す両方のボタンを同時にクリックして承認します。
  8. アドレスをコピーする。
  9. ネイティブトークンをアドレスに送付する。

注意: Ledger Liveにすべてのトークンが表示されない場合があります。これは通常、トークンがLedgerで対応していない場合に発生します。その場合は、次の操作を実行できます。

  1. 対応しているトークンのリストを参照し、トークンがリストされているかどうかを確認する。
  2. 別のウォレットで残高を確認する。または
  3. Cardanoscanなどのエクスプローラーを使用する

残高についてですが、アカウントにアクセスすると、 合計利用可能額の2つの残高が表示されます。送付できる最大額は、必ずしも 合計残高と等しくなるわけではなく、 利用可能残高と等しくなります。

次のステップ

  • Namiウォレットを使用して、Cardano NFTにアクセスする方法を紹介します。
  • LedgerとLedger LiveでADAコインをステーキングする。こちらをクリックして、詳細をご覧ください。
  • MinswapでCardanoトークンをスワップ
  • Ledger LiveからLedger Cardanoアカウントで直接ADAを購入する。詳細はこちら
  • ADAとCardanoネットワークの詳細こちら

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