複数のLedgerデバイスの使用

Ledger Liveアプリケーションは、複数のLedgerデバイスで使用することができます。ご自分が複数のデバイスを使用することも、複数の人がそれぞれのデバイスを所有して1台のコンピューターを共有することもできます。

複数のデバイスからアカウントを追加

Ledgerデバイスは、設定されている24単語のリカバリーフレーズに関連する複数の暗号資産アカウントにアクセスできます。

異なるリカバリーフレーズを使うデバイス

複数のデバイスに異なるリカバリフレーズをセットアップして保持している場合は、各々のデバイスが異なるアカウントを管理します。その場合は、以下のヒントを参考にしてください。

  • 1台目のデバイスにリンクしているアカウント(複数可)を追加し、他のデバイス(複数可)でも同じ作業を行う。
  • デバイスにラベルを付けたと仮定して、どのデバイスに属しているかがわかるようにアカウントに名前を付ける。
  • 「送る」または「受け取る」際には、選択アカウントのデバイスを常に接続させるようにする。

同じリカバリーフレーズを使うデバイス

あるデバイスをセットアップし、別のデバイスにある同じリカバリーフレーズを復元設定した場合、両方のデバイスで同じアカウントを管理します。その場合、両方のハードウェアウォレットをLedger Liveで使用することが可能です。デバイス2台のどちらででも、アカウントの追加や取引の認証、署名などを自由に行うことができます。

複数の人数でパソコンを共有する

複数のLedgerデバイス所有者でコンピュータを共有する場合。

  • お使いのオペレーティングシステムに、各々のユーザーアカウントを追加する。
  • ハードウェアウォレット(複数可)でLedger Liveを使用するには、お客様個人のユーザーアカウントにログインする。

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