Recovery Check

LedgerハードウェアウォレットのRecovery Checkアプリを使うと、リカバリーフレーズが正しく保存されていることを確認することができます。確認を行うには、Ledgerデバイスがすでにセットアップ済みで、書き留めたリカバリーフレーズを手元にご用意ください。

動画による説明

手順

ステップ 1. Recovery Checkをインストール
  1. Ledger Liveで「管理」を開く。
  2. Ledgerデバイスを接続してロックを解除する。 
      セカンダリPINコードによって有効化されるパスフレーズを設定した場合は、通常のPINコードでデバイスのロックを解除する。
  3. 必要な場合は、デバイス上で許可する。
  4. アプリカタログでRecovery Checkを検索する。
  5. アプリのインストールボタンをクリックする。
    • インストール画面が表示される。
    • デバイスにProcessing...と表示される。 
    • アプリのインストールを確認する。

  インストールできなかった場合は、別のアプリをアンインストールして、ストレージの空き容量を確保してください。暗号資産はブロックチェーンに保存されているため、保有している暗号資産に影響はありません。

ステップ 2. Recovery Checkをスタートする
  1. デバイスを接続してロックを解除する。
  2. Recovery Chec kに移動し、両方のボタンを同時に押して起動する。
  3. 両方のボタンを同時に押してチェックを開始する。 
  4. 右ボタンを押して、リカバリーフレーズの長さを選択する(12、18、または24単語)。
  5. 両方のボタンを同時に押して選択を確定する。
ステップ 3. リカバリーフレーズの入力
  1. Word #1(1個目の単語)の最初の文字を、右ボタンまたは左ボタンで選択して入力する。両方のボタンを同時に押して文字を確定する。
  2. Word #1の2文字目を選択する。単語の候補が表示されるまで繰り返す。
  3. 単語リストの中からWord #1を選ぶ。両方のボタンを同時に押して選択する。
  4. この作業をリカバリーフレーズの各単語で繰り返す。
  5. リカバリーフレーズが正しく保存されると、Phrase is correctと表示されます。
  6. 管理からアプリをアンインストールする。このアプリは特にサイズが大きいため、リカバリーフレーズのチェック後は、デバイスから削除することをお勧めします。 

リカバリーフレーズが無効ですか?

  • パスフレーズを有効にした状態でリカバリーチェックを実行していないことを確認してください。
  • 正しいリカバリーフレーズの長さが選択されていることを確認する。リカバリーフレーズのすべての単語を入力する。
  • デバイスに入力された単語の順番が、記入された リカバリーシートの順番と一致していることを確認する。
  • リカバリーフレーズのすべての単語が BIP39 の単語リスト にあることを確認します。

正しいリカバリーフレーズがまだ見つかりませんか?Ledgerサポートにご連絡ください。

この記事は役に立ちましたか?